こんにちは🌸
川口市の田中ピアノ教室です。
桜の開花と共に春休みになりましたね。
春は新生活や行事が多く、忙しくなりがちな季節ですね。そんな時期でも無理なくピアノを続けるために、短時間でも効果的な練習法を取り入れてみましょう!
🎵 1. 「1日10分」でもOK!短時間集中型練習
忙しい日は長時間の練習が難しくても、1日10分だけを目標に取り組むと習慣が途切れにくくなります。
▶️ ポイント
1回の練習を細かく分ける:朝5分+夕方5分など、すきま時間を活用。
弾く前にイメージ練習:指を動かさなくても、楽譜を見たりメロディを口ずさむだけで効果があります。
🎯 2. 練習内容に優先順位をつける
時間がない日は、すべてを完璧にしようとせず、優先すべき箇所を決めて取り組みましょう。
▶️ 具体例
苦手な部分を3回だけ練習する。
まず曲の終わりから練習すると、最後まで弾ける達成感が得られます。
レッスンで指摘されたポイントを優先する。
📅 3. 週間練習プランを作る
その日の忙しさに応じた練習量を決めると、負担を感じにくくなります。
▶️ 例:週5日練習の場合
月・木:苦手な箇所の集中練習(5~10分)
火・金:通し弾き&表現力アップ(15分)
水:リズム練習や指のトレーニング(5分)
📌 4. 練習を「見える化」してモチベーションアップ
練習したことを記録すると達成感が増し、やる気を維持しやすくなります。
▶️ おすすめ方法
練習カレンダーを作り、練習できた日にシールを貼る。
できたことリストを記録し、成長を実感する。
🎶 5. 「ながら練習」で音楽に触れる時間を増やす
楽器の前に座れなくても、音楽に触れる時間は増やせます。
▶️ 簡単にできる音楽習慣
通学・移動中に練習曲を聴く。
お風呂でリズム練習や暗譜の確認をする。
🌷 まとめ
忙しい春でも、短時間&工夫した練習で効率よくピアノを続けられます。小さな積み重ねが大きな成長につながりますので、自分のペースで楽しみながら取り組みましょう!
「できることから少しずつ」が、ピアノ上達の近道です。