忙しい春でも効率よく練習を続ける方法

2025年03月26日 13:04
カテゴリ: ピアノの事

こんにちは🌸

川口市の田中ピアノ教室です。
桜の開花と共に春休みになりましたね。

春は新生活や行事が多く、忙しくなりがちな季節ですね。そんな時期でも無理なくピアノを続けるために、短時間でも効果的な練習法を取り入れてみましょう!


🎵 1. 「1日10分」でもOK!短時間集中型練習

忙しい日は長時間の練習が難しくても、1日10分だけを目標に取り組むと習慣が途切れにくくなります。

▶️ ポイント

1回の練習を細かく分ける:朝5分+夕方5分など、すきま時間を活用。

弾く前にイメージ練習:指を動かさなくても、楽譜を見たりメロディを口ずさむだけで効果があります。


🎯 2. 練習内容に優先順位をつける

時間がない日は、すべてを完璧にしようとせず、優先すべき箇所を決めて取り組みましょう。

▶️ 具体例

苦手な部分を3回だけ練習する。

まず曲の終わりから練習すると、最後まで弾ける達成感が得られます。

レッスンで指摘されたポイントを優先する。


📅 3. 週間練習プランを作る

その日の忙しさに応じた練習量を決めると、負担を感じにくくなります。

▶️ 例:週5日練習の場合

月・木:苦手な箇所の集中練習(5~10分)

火・金:通し弾き&表現力アップ(15分)

水:リズム練習や指のトレーニング(5分)


📌 4. 練習を「見える化」してモチベーションアップ

練習したことを記録すると達成感が増し、やる気を維持しやすくなります。

▶️ おすすめ方法

練習カレンダーを作り、練習できた日にシールを貼る。

できたことリストを記録し、成長を実感する。


🎶 5. 「ながら練習」で音楽に触れる時間を増やす

楽器の前に座れなくても、音楽に触れる時間は増やせます。

▶️ 簡単にできる音楽習慣

通学・移動中に練習曲を聴く。

お風呂でリズム練習や暗譜の確認をする。


🌷 まとめ

忙しい春でも、短時間&工夫した練習で効率よくピアノを続けられます。小さな積み重ねが大きな成長につながりますので、自分のペースで楽しみながら取り組みましょう!

「できることから少しずつ」が、ピアノ上達の近道です。

記事一覧を見る