レガート奏法をマスターするために効果的な練習

2021年10月01日 20:37
カテゴリ:レッスン記録

レガート奏法をマスターするために効果的な練習

ご覧頂きありがとうございます
川口市の田中ピアノ教室です。

10月に入りましたね。

ピアノ教室では
秋の新規入会キャンペーンを
実施しております。

ピアノを始めてみようとお考えの方、
音楽に興味のあるお子様、
趣味でピアノを楽しみたい大人の方まで
お一人お一人に合わせた
丁寧なレッスンを行っております。

コロナ対策として
マスク着用、換気、消毒をこまめに行い
希望される生徒さんには
常時オンラインレッスンにも対応しております。
私はワクチン2回摂取を終了しました。

お気軽にお問い合わせください。

ピアノを演奏する奏法で
レガートについてお話したいと思います。

レガートとは、音と音が滑らかに繋がる様子です。

練習方法として
1つの音を出して響きをよく聴き
切れないようにそのまま次の音を弾くとつながります。

幼児さんには
音符と音符の間に音ちゃんの絵を書いて、
響きが目で見えるように説明しています。

テクニックとしては
腕と指の重みを鍵盤にしっかり乗せた状態で
重みが移動するように次の音を弾きます。

重みの移動は
目盛りのあるはかりを使って
指を乗せて実際に目で見ながら指を移動すると
効果的です。

美しいレガートでメロディーが奏でられるようになると、様々な曲で応用することが出来ます。

幼稚園年長さんの○ちゃん、
ピアノどりーむ4巻の【はるかぜ】という曲に取り組んでいます。

○ちゃんに、
スラーで演奏するところはどこかな?
まとまりを意識してレガートに弾けるようにレッスンしました。

するととてもなめらかで
本当に風が吹いているような素敵な演奏になりました🍃

上手に弾けるようになり
○ちゃんもとっても嬉しそうでした🎵

生徒さんが繰り返し練習し
習得出来るようにサポートしていきます🎶

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)