新年度新たな気持ちで音楽と共に

2022年04月10日 15:30
カテゴリ:コンサート記録

新年度が始まりました🌸

川口市では先日小学校、中学校の入学式が
行われました。

ご入学、ご進級おめでとうございます。
新たなステージでの活躍を応援しています。

天気が良かったので川口グリーンセンターでお散歩してきました。

チューリップが満開🌷癒やされました。

新年度は何かと忙しいですね。
新学期の準備や学校に提出する書類の嵐…
お母様方、本当にお疲れ様ですm(__)m

我が家の次男は中学生になり
先日入学式に出席してきました。

幼稚園の頃からのお友達の
お母さん達と
皆、大きくなったね〜としみじみ。

中学校は部活に勉強に忙しくなるけれど
逞しく成長して欲しいと思います。

そして、昨日はさいたま市の大宮駅近くに
新しく出来たレイボックホールでの
小山実稚恵さんのピアノコンサートに行って参りました。

4月からオープンしたばかりの
新しいホールでとても楽しみにしていました。

小山実稚恵さんは日本を代表する
ピアニストで、チャイコフスキー国際コンクールやショパン国際コンクールで入賞しています。

私は個人的に小山さんの演奏する後期のベートーヴェンのソナタが一番好きです。作品がスッと身体に入ってくる力みのない音の響かせ方や表情を豊かに表現されています。

出来たばかりのホールで
ピアノの選定にも携わったという小山さん。

スタインウェイのピアノの音色は
愛が溢れる温かい響きで会場を包みました。

プログラムは

シューベルトの即興曲から3曲、
ベートーヴェンソナタ31番、
ショパンのノクターン13番、
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、ピアノ協奏曲2番より2楽章、ラルゲット、
英雄ポロネーズ

アンコールはノクターン9-2と
シューマンのアラベスクでした。

シューベルトのときに
あれ?ピアノの音が響いてないな…と思ったら
3曲目あたりからどんどん鳴ってきたのを感じました。

新しいピアノはこれからどんどん音が作られて
いくのでしょうね。

オープン記念ということで
大変親しみのある名曲を演奏して下さり
間近で演奏を聴くことが出来て幸せな時間を過ごすことが出来ました。

移り変わり進化する現代でも
ピアノ音楽がなくならないのは
人間として生きているからこそ出来る

自分の耳で聴き
自分で考えて音を出すこと

それが人の心に響き感動を生むことが出来るからです。

今年度も音楽と共に新鮮な気持ちで
レッスンに取り組んでいきたいと思います。

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